病院での診断の流れ

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病院では、色々な検査を行って病気を診断します。無用な検査はしないで、必要検査のみを的確に実施することが求められます。医師は患者に問診や身体を診察して、病気の原因を想定します。判定するのに必要な検査を選び実施していきます。

 

病院での診断の流れ

 

面接と身体検査について

 

病院での診察の順序は、以下の通りです。

 

  1. 問診票記入
  2. 医師の面接(問診)
  3. 身体検査
  4. 必要な検査
  5. 確定診断

 

@問診票記入

氏名、性別、生年月日、住所、現在の症状、病歴、家族病歴。など。

 

A医師の面接

症状内容、いつから、何時頃(発生時期)、どれくらいおこる(頻度)、C痛みの有無 それに加えて職業、職場環境、食生活、日常の運動が聞かれます。

 

B身体診察

体温、脈拍、呼吸測定、医師の身体観察。患者の医師の目での判断『視診』、音を聴く『聴診』、背中などをたたく『打診』、お腹、手足のどに触れる『触診』があります。

 

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病院で行われる検査について

 

病院では、膨大な数の検査を行っています。検査を全て行えば、時間と費用は多くかかり無駄遣いとなります。医師は、前もって、面談、身体の診察を行い、病気の種類を推定します。そして、必要な検査を絞り込むのです。

 

検査は、血液検査、尿検査、生理機能検査、心電図検査、画像検査(超音波、CT、MRI)などです。簡単な検査はその日のうち、時間のかかるものは数日〜数週間』か借ります。患者は、次の受診日に結果を聞きます。

 

医師は、上がってきたデータで病気を判断します。データに不足があれば追加試験します。もし、予測が外れていれば、検査は1からやり直しです。慎重な検査を繰り返して、病気の実態が確かめられたら、医師は患者に診断結果(病名)を告げます。診断の確定(確定診断)といいます。

 

 

医師は、患者に対して問診、身体診察などを行い、可能性がある病気を絞り込むため、必要な検査を実施して判断する。





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